腰痛の原因
慢性的な腰痛はそのままにしておくと、いずれはぎっくり腰やヘルニアに至る事が多いので注意が必要です。「いつもの痛みだから」と放置せず、早めの対策が重要になります。
慢性の腰痛は、主に腰の筋肉の疲労によって起こります。長時間座り続けたり、腰に負担のかかる姿勢を続けることで、上半身の重さを腰の筋肉だけで支える状態になります。その結果、筋肉が常に緊張し、血流が悪くなり、痛みが出てしまいます。
慢性腰痛には大きく分けて2つのパターンがあります。
①座りっぱなしで腰が痛くなる。
- デスクワークが多い
- 長時間座りっぱなし
- 猫背気味
原因は、姿勢の悪さ+運動不足によるものです。
②立っていると腰が痛くなるタイプ
- 電車で立ちっぱなし
- 立ち仕事
- 長時間の外出
原因は、反り腰+腹筋の筋力低下です。
腰痛と腹筋(インナーマッスル)の関係
特に重要なのが腹横筋(ふくおうきん)というインナーマッスルです。
この筋肉は、コルセットのようにお腹を内側から支える役割があります。
腹横筋が弱くなるとどうなる?
- お腹がぽこんと前に突き出た状態になる
- 反り腰になる
- 腰への負担が増える
結果として慢性腰痛につながります。
慢性腰痛の対策
慢性的な腰痛の場合は筋肉疲労が原因で痛みを生じます。温かいお風呂に入ったりマッサージを受ける事で、血行が良くなり症状はだいぶ和らぎます。
しかし慢性の肩こり同様、筋肉疲労が起きてしまう根本的な原因を解決させなければなりません。
根本改善のポイント
- 姿勢の改善
- 背骨と筋肉に染み付いた、体のクセの修正
- ストレッチなどを含めた適度な運動習慣
まずは「正しい姿勢」を身につけることが重要です。
つばさカイロでの慢性腰痛改善法
- 腰を中心とした背骨全体と骨盤を調整し、腰にかかる負担を軽減するよう為の施術を行う。
- 筋肉のクセを取り除く治療的マッサージ・筋膜調整を行う。
- それぞれの生活習慣に合わせた、良い姿勢をとるアドバイス。
- 各患者さんの症状に合わせたストレッチと簡単な筋トレの提案。














