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今年もありがとうございました@2013大晦日(12月31日)
こんにちは。つばさカイロの山添です。年内中にはブログを書かねばと思い、とうとう最終日の更新になってし
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キャンペーンのお知らせ(06月24日)
お久しぶりです。つばさカイロの山添です。もうすぐ一年の半分が終わろうとしていますが、今年に入って三回
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春ですね(03月11日)
お久しぶりです。つばさカイロの山添です。今日は昨日とは一転、冬に逆戻りですね。つばさカイロの前にある
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新年(01月05日)
明けましておめでとうございます。早いものでもう5日になってしまいました。つばさカイロは昨日から営業を
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夏のおもひで(08月31日)
今日で8月も最後ですね〜学生の頃だったら泣きながら宿題をやっていたところです・・・(ノ◇≦。) 皆さ
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つばさカイロプラクティック

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-13-8
ナカヤビル5F
TEL:03-6225-2922
FAX:03-6225-2922
MAIL:info@tsubasa-chiro.com
営業時間:平日 10:00〜20:00
       土曜 10:00〜13:00
定休日  :日曜・祝日
【アクセス】
東京メトロ銀座線・半蔵門線
『三越前』A6出口徒歩2分 

東京メトロ東西線・都営浅草線
『日本橋駅』B12出口徒歩8分

JR総武線快速
『新日本橋駅』A6出口徒歩2分
色の付いているところは定休日となります
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頭痛

頭痛には大きく分けると「緊張性頭痛」、「片頭痛」、「群発性頭痛」の3つのタイプがあります。

『緊張性頭痛』

頭痛の中でも最も多いタイプです。
頭をぎゅーと締め付けられるような痛み方をし、孫悟空の金輪を嵌められているような感じが特徴です。
いつとなしにはじまり、だらだらと続く痛みで、頻度は毎日続く人もいれば半年に一回ぐらいの人もいます。

主な原因は肩・首のコリから来る血行不良です。
姿勢の悪さや精神的なストレスから、肩や首の筋肉が緊張すると血行が悪くなります。すると老廃物が溜り痛みに繋がるのです。
このタイプの頭痛はコリを解消させると痛みが和らいできます。

【対処法】
・温かいお風呂にゆっくり浸かる。
・肩や首に蒸しタオルを当てて温める。
・肩周りの筋肉を動かしてストレッチをする

『片頭痛』

頭痛の中でも3割程度の方がこの部類に入ると思います。
痛み方は脈打つようなズキンズキンという拍動性で片方のこめかみあたりが痛くなることが多いですが、時には両側に痛みが出る場合もあります。
緊張性の頭痛よりも痛みはひどく、仕事や家事が手に付かないぐらいひどくなることもあります。
この頭痛の特徴は、吐き気を伴うことと光・音・ニオイに特に敏感になります。

痛みの原因は頭の中の血管が拡張と炎症を起こしているからです。
それが誘発されるきっかけはストレスからの解放・ひかり・人ごみ・食べ物など様々です。
ストレスがかかっている時は緊張しているため、血管が収縮して頭痛が出ませんが、ストレスから解放されたときに頭痛が起きやすくなります。週末になると頭痛がするという方はこのためかもしれません。

【対処法】
注意したいのは、上記の緊張性の場合と真逆の対処法になる事です。
血管の拡張が原因なので、温めたりストレッチをしたり運動をすると逆に痛みが増す事があります。

・痛みだしたら目を閉じて横になり、なるべく安静にしている。
・光や音に敏感になっているので、テレビやパソコンなどの作業は中止する。
・痛む部分をアイスノンなどで冷やす。
・30分ぐらい寝る。

『群発性頭痛』

名前の通り、ある一定の期間(1〜2ヶ月)に群発して起きる頭痛です。群発期は年に2〜3回で、その期間以外はこういった頭痛が特に起きません。
痛み方は目の奥や目の上・こめかみがえぐられるような激しい痛みがあり、一時間程度で治まるのが特徴です。
群発性頭痛も原因は片頭痛と同様、血管の拡張と炎症です。
血管を取り巻く自律神経が刺激されるため、目の充血や涙・発汗などを伴うことがあります。

【対処法】
・痛む部分をアイスノンなどで冷やす。
・群発期間中はアルコールなどで発症しやすいので、この期間の飲酒はなるべく避ける。


【つばさカイロでの解決法】

頭痛のお話を詳しく伺い、症状に応じた施術を行います。
  ※特に片頭痛と緊張性頭痛はアプローチ方法が変わるので、見極めは慎重に行います。
症状に合った頭痛の対処法をアドバイスいたします。
 
手足のシビレ
シビレには様々な原因があります。
主なものを挙げてみますと・・・

脳出血などの脳の血管障害 腕・脚全体 シビレ以外に麻痺も伴う
手根幹症候群 手指 手首を良く使う人に見られる
胸郭出口症候群 腕〜手指 首・肩周辺の筋肉が神経を圧迫するために起こる
頸椎症 腕〜手指
頸椎椎間板ヘルニア 腕〜手指 頸椎から出た神経が圧迫される。
腰椎椎間板ヘルニア 脚〜足指 腰椎椎から出た神経が圧迫される。
坐骨神経痛を伴う。
梨状筋症候群 脚〜足指 お尻にある深部筋の一つ梨状筋が坐骨神経を圧迫して起きる。坐骨神経痛に似た症状が特徴。
脊柱管狭窄症 脚〜足指 腰椎の変形のため、神経の通り道である脊柱管が狭くなる。間欠性跛行(*1)を伴う。
下肢閉塞性動脈硬化症 脚〜足指 動脈硬化が原因で、四肢の血流障害が起きる。主に下肢に見られる。間欠性跛行(*1)
糖尿病性神経障害 両手・両足  糖尿病により末梢神経が侵される。
*1)間欠性跛行(かんけつせいはこう)
   ある一定の距離を歩くとふくらはぎや太ももが重くなってきたり、痛みを感じるようになりま
   す。ひと休みするとおさまり、再び歩くことができます。

【原因】

内科的な疾患を除けば、シビレの多くは骨格や筋肉による神経圧迫によるものです。
 
簡単に「」と「神経」と「背骨」の関係を説明しますと・・・

頭には「」があります。
そこから太い「神経」が伸びています。これが「脊髄」です。
脳と脊髄はとても大事な神経ですので、保護するために脳は頭蓋骨、脊髄は「背骨」に守られています。
背骨の中を通る脊髄は、枝分かれして背骨の隙間から出てきます。これが「脊髄神経」です。
脊髄神経は各臓器や筋肉に伸びて、筋肉を動かしたり、感覚を伝えたりします。

この神経の通り道のどこかに障害があるとシビレや感覚の異常に繋がります。

「脊髄」の部分で何らかの障害があると右、左の両側で症状が現れ、脊髄が背骨から出るところ(椎間孔)での圧迫や「脊髄神経」のどこかで障害がある場合は右か左の片側に症状が出ます。

脊髄神経にはそれぞれの支配領域があります。
(例えば、首の6番目と7番目の骨の間から出る脊髄神経は親指の感覚を伝える神経で、腰の5番目の骨と仙骨の間から出る脊髄神経は足の親指の感覚を伝えています。)
シビレ等の症状が出ている範囲で大体の場所が特定できます。
 
神経への圧迫が起きてしまう原因は外部からの衝撃(むち打ちや事故など)以外はほとんどの場合、姿勢や生活習慣から起因しています。
骨格や筋肉による神経の圧迫は実際に圧迫している箇所があるわけですから、薬を飲んだり湿布を張ったり電気を流してみても解決しないのはお分かり頂けると思います。


【注意すべきシビレ】

シビレの多くは骨格や筋肉による神経の圧迫であると述べましたが、中には内科的要因のシビレもあります。
上記の表にもあるように、脳梗塞や脳卒中が原因となっている場合もありますので、下記の症状も併発している場合はまず専門医での受診をされることをお勧めします。

・麻痺
・頭痛
・発熱
・吐き気
・めまい


【つばさカイロでの解決法】

問診と詳しい検査を行います。
体全体のバランスをチェックして、根本の原因を探ります。
骨格と筋肉に必要な施術を行います。
今後気をつけるべき点をアドバイスいたします。
それぞれの状態に合わせたストレッチをお教えいたします。

 
姿勢矯正
    @        A       B         C       D      E
 
 
【姿勢はなぜ重要?】

姿勢はいろんな意味で重要です。
大きくは3つの重要性があると言えます。

一つ目は「見た目」です。
上の絵は@が理想的な姿勢です。その他のA〜Eを見て「きれいだな」と感じるでしょうか?
人間見た目じゃないとは思いますが、やはり姿勢一つで印象はかなり変わるものです。
「年齢よりも若く見える」「実際よりも背が高く見える」「はつらつとして見える」「健康的に見える」・・・。姿勢を意識するだけで、こういったポジティブな印象を与える事ができます。

二つ目は「精神面」です。
女優さんたちは演じるのが仕事ですので、悲しい場面の時には悲しい表情をしますし、怒っているときは怒った演技をします。当然演技ですので、実際にその女優さんに悲しい出来事があったわけではありません。でも、そういう演技をすると自然とそういう気持ちになるのです。不思議ですよね。
姿勢も同じことが言えます。別に落ち込むことがあるわけではないのに、背中を丸めたまま生活していたら、なんとなく後ろ向きな気分になってしまいます。
気分が落ちているときこそ、無理やりにでも背筋を伸ばしてみてください。いつもより早く立ち直れるかもしれません。

三つ目は「健康面」です。
背骨は体にとって大黒柱です。柱である背骨が曲がった状態でいると、背骨だけではなく周りの筋肉や神経のバランスも崩れてきます。肩こりや腰痛はもちろんのこと、頭痛や手足のシビレや内臓の不調にもつながる事があります。
風邪をひきにくい体にする、疲れが溜まらない体にするといった、予防の第一歩も姿勢からです。


【姿勢を良くするには】

・自分の姿勢を知る事
猫背と一口に言ってもいくつか種類があります。それに、体が左右に曲がったり捻じれている場合もあります。
自分自身の姿勢の改善点を知っておかないと、どこに注意していいのかがわかりません。

・正しい姿勢を理解する事
姿勢は悪いよりも良い方がいいのはわかっていても、では良い姿勢とは?と言われると答えられない人が多いのではないでしょうか。
胸を張ればいいんでしょと言いながら、腰を反らせてお腹を突き出している人もいます。
正しい姿勢のポイントと姿勢のとり方を身につけましょう。

・正しい姿勢がとれる体になる事
猫背の人は関節にも筋肉にもそのクセがついてしまっています。
まずはそのクセを取り除き、正しい姿勢がとりやすい体にすることから始めます。

・良い姿勢のメリットと悪い姿勢のデメリットを知る事
ただ「姿勢を良くしましょう」と言われても、そのメリットがわからないとやる気も起きてこないですし、悪い姿勢のデメリットを知らなければなかなか改善する気にもなれないと思います。
姿勢一つで精神的にも肉体的にも大きな差が出る事を知りましょう。


【良い姿勢とは】
 
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